歯列矯正②

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写真を整理していると気づいた。今から4年前の11月は私がお金を貯めて歯列矯正を始めていました。

仕事をしてから気づいたガタガタの歯を、なんとか揃えたくて2年と半年でお金を工面していたのも懐かしい・・・。

でも、今、振り返ると

歯医者選びは失敗

私の理想に届かず

65%の完成度

振り返りながら、歯列矯正忘備録を書くことにしました!

矯正器具をつけてからの3日間

1. 装着直後~夜

歯医者で矯正器具をつけてもらってから1時間がたった頃、歯全体に少し違和感あるな~という感覚でした。コンビニでうどんを買って帰宅、さぁ食べようと思って前歯とうどんが触れると

啜るためにはお箸(うどん)は絶対に前歯に当たらないと、口が閉じれないことに気づきました。

激痛。

えっ、うどんが口に入らない。

痛すぎる。

食べ方を変えよう…。

麺を短く切って、啜るのをやめ、スプーンで麺を奥歯へ運ぶことで痛みを起こさず食べきりました。1時間かけて(笑)

これは先が思いやられるぞ、と思ったが、食べることへのハードルがかなり高くなったのである意味、無駄な食事を強制的に辞められるということに気づきました。

2.食後の歯磨き

歯ブラシと前歯が当たるだけで痛いのは覚悟の上で磨きました。

「ふぅーーーーーー、うぅぅ、ふーーー」と、声にならないうめき声で痛みを誤魔化し、隅々まで綺麗に磨くことは諦めました。

この歯磨き以降から、大地獄の始まり

3.当日の夜~3日間

夜ごはん、お茶漬けを1時間かけて食し、何とか一日が終わったと思っていました。「歯がそろったらホワイトニングしようかなー」「奥歯の銀歯も白くしたいなー」とかスマホで検索していたら、

歯が痛い。鈍痛。

何も触れていないのに・・・?

痛いと気づき始めると、すごく痛い。口を、イーの形にすることでとても楽になった。

唇が前歯に当たるだけで痛い。これはきつい。寝られない。

検索しても、とんぷくを飲むとか、耐えるとかしか対策がなく、私は、

耐えて気絶するように寝ました。

んな痛みに耐えて美しくなっているんだ…(泣)

これが3日ほど続きました。

次回、口内血まみれ。

2022/12/16


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